<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ミネラルウォーターと水道水</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.qualia-aim.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011-06-19://1</id>
    <updated>2011-10-27T16:42:49Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.1</generator>

<entry>
    <title>ミネラルウォーターは地球にやさしいか? - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat4/post-31.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.36</id>

    <published>2011-11-28T16:32:19Z</published>
    <updated>2011-10-27T16:42:49Z</updated>

    <summary>ボトル水利用が進めば進むほど空のペットボトルが出るわけですから、きちんとリサイクルされているかどうかは気になるところです。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミネラルウォーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	リサイクルは十分か？</h3>
<p>
	ボトル水利用が進めば進むほど空のペットボトルが出るわけですから、きちんとリサイクルされているかどうかは気になるところです。</p>
<p>
	ＰＥＴボトルリサイクル推進協議会は、ペット樹脂生産量が約51万トン、そのうち市町村回収量が約２４万トン、事業系回収量が約８万トンで、市町村回収率４６.４％、事業系と合わせた全回収率は62.3％と発表しています。しかし、再生量に関する明確なデータは発表されていません。</p>
<p>
	そうしたなか、中部大学の武田邦彦教授は、ペットボトルの再利用は３万トンと推定しています。これは、ＰＥＴボトルリサイクル推進協議会が公表するペットボトルのフレーク（粉砕した端材）の販売量、約15万トン（２００４年度）をもとに、「商品化までの材料ロス」「海外輸出量」などを差し引いて推定した数字です。</p>
<p>
	２００７年、米国サンフランシスコでは、ギャヴィン・ニューサム市長が市役所内と市関連施設で、ボトル水を提供する予算をカットしました。</p>
<p>
	同市長は声明で、ペットボトルの製造や輸送、廃棄が、それぞれの段階で環境に大きな負荷をかけていることを指摘しました。廃棄にあたっては、毎年、10億本以上が埋め立てられているとして、これを減らす努力が必要だと述ぺています。</p>
<h3>
	水筒を見直そう</h3>
<p>
	そうした一方で、水筒を利用する人が増えています。日本では、古くから飲料の容器として竹筒やひょうたんなどが用いられてきました。</p>
<p>
	戦後は、プラスチックやステンレス製が広がり、保温・保冷機能も向上し、最近は、ふたをコップ代わりにせす、ペットボトルのように飲み口から直接飲むタイプが増えています。水筒を利用することで、環境インパクトの少ない水利用ができます。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>安易にボトル水を買う前に考えてほしいこと - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat4/post-30.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.35</id>

    <published>2011-11-23T16:23:43Z</published>
    <updated>2011-10-27T16:32:05Z</updated>

    <summary>ミネラルウォーターなどボトル水の生産量が右肩上がりで伸びています。ボトル水市場は、世界的にも急成長。その背景には地球レベルの淡水不足、汚染の進行があります。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミネラルウォーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	企業が水源を奪い合う</h3>
<p>
	<a href="http://goods02.info/mineral-water/" target="_blank">ミネラルウォーター</a>などボトル水の生産量が右肩上がりで伸びています。ボトル水市場は、世界的にも急成長。その背景には地球レベルの淡水不足、汚染の進行があります。</p>
<p>
	メーカーは、需要に応えるために新しい水源を探し、世界各地で水利権を買っては、タンカーで輸送します。農村地域に入り、井戸を得るために農地を買い上げ、水源が枯渇したらほかの土地に移動します。</p>
<p>
	企業による水源買収が大々的に行なわれているのは、近い将来、水が莫大なカネを生むと考えられているからです。</p>
<p>
	国連は、人口増加や水質汚染によって今世紀半ばには、最多で６０か国の７０億人、最少でも４８か国の２０億人が水不足に直面するとみています。水危機が進行すれば、水の価値は高まります。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	水がマーケットに乗る危険性</h3>
<p>
	水不足や汚染が深刻化すれば、企業により独占され、商品化された水の値段は上がります。商品である以上、需要と供給のバランスに支配され、需要が多く、供給が少なければ高価格でも売れます。今日２００円たった水が、明日も２００円だという保証はありません。 ４００円、８００円と値段を上げることも可能です。</p>
<p>
	たとえ価格が高くても、富裕層はますますボトル入り飲料水を求めるようになり、価格高騰に拍車をかけます。すでに１本数千円という高価格商品も販売されています。これなどは明らかに富裕層狙いの商品です。</p>
<p>
	一方、低所得者にとっては水を得ることが負担になります。安全な飲料水は富裕層だけのものになる可能性もあり、「水はカネのあるところに向かって流れる」と懸念されています。</p>
<p>
	すぺての人が自由に使える共有財産だった水は、貴重で希少な商品に変貌しつつあります。これはとても危険なことです。生きていくうえで最低限必要な水を得ることは「すぺての人に等しく与えられる権利」です。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自治体の水商売のねらいは? - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat4/post-29.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.34</id>

    <published>2011-11-20T16:15:11Z</published>
    <updated>2011-10-27T16:20:54Z</updated>

    <summary>水道の質に不満を持たれたままだと、値上げなど到底できないという懸念が、「安全でおいしい身近な水」の存在を知ってもらおうというＰＲ作戦につなかっているのです。 </summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミネラルウォーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	「東京水」は高度浄水処理された水道水</h3>
<p>
	水道水をペットボトルに詰めて売り出す自治体が増えています。</p>
<p>
	東京都は、２００４（平成16）年から「東京水」の販売を始めました。東京都は１９９２年からオゾンや生物活性炭を使い、カビ臭やアンモニア臭などを除去する「高度浄水処理」を導入しました。しかし、水質向上が十分浸透せす、その後も「水道水はまずい」と言われ続けたため、ボトルに詰めてＰＲすることにしました。消費者の反応は、「おいしい」「ミネラルウォーターと変わらない」と上々で、２００６年度は前年度より２万８０００本多い、４万３０００本を売り上げました。</p>
<p>
	大阪市は、高度浄水処理している水道水をボトル詰めした「ぴゅあウォーター」をイベントなどで無償配布しました。こちらも「市販のミネラルウォーターと遜色ない」と好評です。</p>
<p>
	ただし、「東京水」にも「ぴゅあウォーター」にも塩素は入っていません。「ボトル水は動く蛇口」などと言う人がいますが、蛇口から出る水道水には塩素が入っていることが義務づけられているので、厳密にいえば違います。味がよいのも当然のことかもしれません。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	水道事業のイメージアップが目的</h3>
<p>
	水道水をペットボトルで販売したり、ＰＲ用に使用している自治体は全国で約１００。この背景には水道事業が置かれている現状の厳しさがあります。少子高齢化、節水型社会への移行で、水道水の全国の年間総給水量は、１９９７年の約171億m3をピークに減少に転じ、以来漸減を続けています。</p>
<p>
	一方、高度成長期に建設した水道施設が交換時期を迎え、各自治体は改修費の捻出に苦慮。料金を値上げせざるを得ないケースも増えると予想されています。水道の質に不満を持たれたままだと、値上げなど到底できないという懸念が、「安全でおいしい身近な水」の存在を知ってもらおうというＰＲ作戦につなかっているのです。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>徹底した品質管理のなか取水地でボトリング - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat4/post-28.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.33</id>

    <published>2011-11-17T15:56:45Z</published>
    <updated>2011-10-27T16:11:29Z</updated>

    <summary>多くの工場では、このように厳重な衛生管理の行き届いたボトリングルームにて、安全で安定した品質のミネラルウォーターを生産しています。ただし、なかには衛生管理の行き届いてないメーカーもあります。 
</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミネラルウォーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	ヨーロッパでは取水地でのボトリングが当たり前</h3>
<p>
	&ldquo;Ｂｏttｌｉｎｇ ａt tｈｅ Ｓｏｕrｃｅ&rdquo;（ボトリング・アット・ザ・ソース）という言葉があります。これは取水地でボトリングを行なうという意味で、ヨーロッパでは当然の基準とされています（日本ではそうでないメーカーもあります）。</p>
<p>
	ミネラルウォーターエ場は汚染から保護され、生産もＥＵの厳しい基準に則して行なわれ、徹底した品質管理がなされています。</p>
<p>
	以下に製造までの工程を見てみましょう。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	衛生管理の行き届いたボトリングルーム</h3>
<h4>
	①くみ上げ</h4>
<p>
	井戸を掘削し、水をくみ上げます。たとえば、「エビアン」は水源から外気に触れることなく、特別設計のステンレスパイプを通ってボトリングエ場へ運ばれます。</p>
<h4>
	②ペットボトル成形</h4>
<p>
	ペットボトル成形を取水地で行なう工場と、外部から運び込む工場があります。</p>
<h4>
	③ペットボトルの品質チェックと洗浄</h4>
<p>
	ペットボトルは品質をチェックし、洗浄・乾燥します。エビアンの場合、工場内で製造されたペットボトルをイオン化された無菌エアーで洗浄されます。</p>
<h4>
	④充てん</h4>
<p>
	地下からくみ上げた水はペットボトルに充てんされます。このとき、くみ上げた水をそのまま充てんするメーカーと、殺菌を行なって充てんするメーカーがあります。また殺菌の種類もいくつかあります。サントリーの工場では、無菌室で充てん装置が１分間に330本（２Ｌ容器）の容器づめを行ないます。充てん後はすぐに栓をし、ラペルが貼られ、適合検査が行なわれます。</p>
<h4>
	⑤梱包・出荷</h4>
<p>
	梱包され、出荷されます。</p>
<p>
	多くの工場では、このように厳重な衛生管理の行き届いたボトリングルームにて、安全で安定した品質のミネラルウォーターを生産しています。ただし、なかには衛生管理の行き届いてないメーカーもあります。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ミネラルウォーターの原水と殺菌方法の種類 - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat4/post-27.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.32</id>

    <published>2011-11-15T15:49:44Z</published>
    <updated>2011-10-27T15:56:00Z</updated>

    <summary>市販されているミネラルウォーターは、ミネラル量に差があっても「特定水源より採水された地下水」であることには変わりません。地下水は地球上に存在する水の中で、最も飲み水にふさわしいものです。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミネラルウォーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	地下水は最も飲み水にふさわしい</h3>
<p>
	市販されているミネラルウォーターは、ミネラル量に差があっても「特定水源より採水された地下水」であることには変わりません。地下水は地球上に存在する水の中で、最も飲み水にふさわしいものです。</p>
<p>
	なぜなら、地下水は雨が大地によってろ過されてできた水だからです。雨水は地層という天然のフィルターによって不純物が取り除かれ、代わりに地層の中のさまざまなミネラル分を受け取って、生命を育むのに適した水となります。</p>
<p>
	原水となる地下水には以下のような種類があります。</p>
<ol>
	<li>
		温泉水&hellip;自噴する水温が２５℃以上の地下水、または、温泉法に規定される溶存物質等により特徴づけられる地下水のうち飲用に適するもの</li>
	<li>
		鉱泉水&hellip;自噴する水温が２５℃以下の地下水、または、温泉法に規定される溶存物質等により特徴づけられる地下水のうち飲用に適するもの</li>
	<li>
		鉱水&hellip;ポンプ等で取水した地下水のうち、溶存物質等により特徴づけられる地下水</li>
</ol>
<p>
	ほかにも湧水（自噴している地下水）、深井戸水（深井戸から取水した地下水）、浅井戸水（浅井戸から取水した地下水）、伏流水（上下を不透水層に挟まれた透水層が河川と交わるときに透水層内に生じる流水）などが原水として使われます。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	日本では殺菌・除菌が前提</h3>
<p>
	ヨーロッパのミネラルウォーターは、原則的に無殺菌・無除菌で製造されますが、日本や米国では、原水を加熱殺菌、もしくは同等以上の効力を有する方法で殺菌、または除菌ろ過することが定められています。</p>
<p>
	殺菌方法には、「フィルター除菌」「非加熱殺菌」「加熱殺菌」があります。日本では多くのミネラルウォーターが加熱殺菌されています。最も安全な殺菌方法ですが、水のおいしさの要素である二酸化炭素（炭酸ガス）、ミネラル分か減少したり、変質する可能性があります。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ナチュラルミネラルウォーターは殺菌せすに飲める安全な水 - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat4/post-26.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.31</id>

    <published>2011-11-12T15:34:45Z</published>
    <updated>2011-10-27T15:48:44Z</updated>

    <summary>日本のミネラルウォーターは殺菌が義務づけられていますが、ヨーロッパの「ナチュラルミネラルウォーター」は、いかなる殺菌処理も禁じ、その代わりにボトルの中の水に含まれる生菌の数を厳しく制限しています。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミネラルウォーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	水の中の生態系を守るために殺菌しない</h3>
<p>
	日本のミネラルウォーターは殺菌が義務づけられていますが、ヨーロッパの「ナチュラルミネラルウォーター」は、いかなる殺菌処理も禁じ、その代わりにボトルの中の水に含まれる生菌の数を厳しく制限しています。</p>
<p>
	そもそも殺菌の必要な水は審査で選ばれませんが、それでも殺菌処理を禁止するのは、「水の中の生態系」を守るためです。</p>
<p>
	地下水の中にはごく微量の細菌がいて、水の中での生態系を確立しています。そこに外部から雑菌が入ると、もともといる菌によって排除されます。これを「桔抗作用」といいます。</p>
<p>
	水の中にもともといた菌を殺菌してしまうと、生態系を確立していた菌も死んでしまうので、措抗作用も起こりません。すると、外部から侵入した雑菌にあっという間に占領されてしまうのです。</p>
<p>
	日本では「殺菌されているから安心」という考え方ですが、ヨーロッパでは「殺菌しなくても飲める安全な水」と考えられています。規定は、厳しい基準で設定され、第１条から17条までの通達と、３種類の添付書類で構成されています。</p>
<h3>
	厳しい採水地周辺の環境保全</h3>
<p>
	もうひとつ、日本と大きく異なることが、水源周辺の環境保護を義務づけていることです。水の性質は、湧き出す環境によって決まります。大地が雨水をミネラルウォーターに変えていくのですから、その地層は保全されていなければなりません。</p>
<p>
	フランスでは一採水地一銘柄と定められ、ミネラルウォーターの多くは土地の名前を冠しています。そのため、それぞれの町や村が名誉をかけて水源保護に取り組んでいます。</p>
<p>
	ヴィッテルの場合、水源の周囲6500ヘクタールを保護区に指定し、地上に建物を立てたり、地下を掘ったりすることを禁止しています。また、保護区内の農薬や化学肥料の使用も禁止されています。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	ヨーロッパのミネラルウォーターの基準</h3>
<ul>
	<li>
		微生物学的に健全な水</li>
	<li>
		あらゆる汚染に対して源泉が保護されているという十分な証明</li>
	<li>
		地下水面または地層の中に地下水を含んでいるところから生じ、自然または掘削した出口から現出する水</li>
	<li>
		地質学的､化学的､微生物学的､薬学的､臨床的に健康に好適な特性が認められている</li>
	<li>
		含有成分、温度、他の基本的な性質が、自然の変動の限度内で常に安定している</li>
	<li>
		源泉の総生菌数が正常で、定期的な分析により確認されている</li>
	<li>
		縮尺１０００分の１以下の地図上に示した源泉の位置と標高のデータ</li>
	<li>
		源泉のある場所の地層の構成のデータ</li>
	<li>
		詳細な地質学的報告</li>
	<li>
		汚染に対して源泉を保護している証明</li>
	<li>
		源泉の水温、流水量、周辺の気温のデータ</li>
	<li>
		地層の性質と水の中の無機塩類の性質、両者の関係のデータ</li>
	<li>
		摂氏180度、２６０度での蒸発残留物のデータ</li>
	<li>
		電気電動度と電気抵抗率のデータ</li>
	<li>
		水素イオン濃度のデータ</li>
	<li>
		源泉の放射性化学線的性質データ</li>
	<li>
		規制中、病原性微生物が存往していないかの証明</li>
	<li>
		大腸菌、その他の雑菌が存在していないかの証明</li>
	<li>
		水１ｍＬあたりの総生菌数測定結果</li>
	<li>
		薬理的、臨床的に認められた健康への影響分析結果</li>
	<li>
		生菌数を変化させる殺菌処理、添加の禁止</li>
	<li>
		びん詰め後、水温を摂氏４度プラスマイナス２度に保った状態での、12時間以内の測定で、容器内の総菌数が、寒天培養値摂</li>
	<li>
		20～22度で72時間放置して１ｍＬあたり１００個を超えない</li>
	<li>
		びん詰め後の総生菌数は、源泉で見られる細菌数が正常に増殖した結果と同等である</li>
	<li>
		ナュラルミネラルウォーターの包装に使用されている容器には、品質劣化、汚染を回避できるようにデザインされたフタを装着する</li>
	<li>
		一つおよび同一の源泉から採氷されるナチュラルミネラルウォーターは、複数の商業的呼称を用いての販売はできない</li>
	<li>
		容器、ラペル、広告はなど、いかなる形式であっても、その商品を説明する標識に、その水で証明されていない性質を示唆したり、人の病気についての予防、治療の効能をうたう表示はできない<br />
		<span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本のミネラルウォーターは単なる｢ボトル水｣？ - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat4/post-25.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.30</id>

    <published>2011-11-10T15:22:35Z</published>
    <updated>2011-10-27T15:25:30Z</updated>

    <summary>日本のミネラルウォーター類は、「ナチュラルウォーター」「ナチュラルミネラルウォーター」「ミネラルウォーター」「ボトルドウォーター」の４種類に分けられています。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミネラルウォーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	日本のミネラルウォーターの基準はあいまい</h3>
<p>
	そもそも、ミネラルウォーターとはどんな水なのでしょうか。たとえば水道水と比ぺても、色は無色透明ですし、最近では、味もさほど変わらないような気もします。</p>
<p>
	消費者にとっては、目の前にある無色透明の液体の正体は、成分分析でもしないかぎりわからないのが実情です。ミネラルウォーターの品質は、すべて提供者にかかっているといえます。</p>
<p>
	１９９０年に農林水産省が「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」を発表しています。</p>
<p>
	これによると、日本のミネラルウォーター類は、「ナチュラルウォーター」「ナチュラルミネラルウォーター」「ミネラルウォーター」「ボトルドウォーター」の４種類に分けられています。</p>
<p>
	気になるのは、このガイドラインにはミネラルの量についての基準が明記されていない点です。つまり、本当の意味でミネラルウォーターと呼ぺるものは、ナチュラルミネラルウォーターだけです。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	混ぜても水道水でも「ミネラルウォーター」</h3>
<p>
	実は、たいしてミネラル分を含んでいない水でも、ミネラルウォーターと名乗ることができます。いくつかの水源からくみ上げた水をブレンドしたり、人工的にミネラルを添加してもいいのです。「ボトルドウォーター」にいたっては、単なるびん詰めの水です。水道水を詰めたものでも「ミネラルウォーター」として販売することができます。</p>
<p>
	水源の安全性についても基準がありません。悪く考えれば、水源近くに産業廃棄物の処理場があっても、殺菌処理後、飲用の条件に適していれば、ミネラルウォーターとして市場に出てくることになります。</p>
<p>
	日本のミネラルウォーターは、ボトリングされた水ということで、「ボトル水」と呼んでおいたほうがよさそうです。欧州のミネラルウォーターとは明らかに基準が違います。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ミネラルウォーターを用途別に飲み分ける - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat4/post-24.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.29</id>

    <published>2011-11-08T15:09:32Z</published>
    <updated>2011-10-27T15:14:02Z</updated>

    <summary>ミネラルウォーターの国内市場の伸びは、日本人の水に対する考え方が変わったことが大きな理由です。「水分補給ができればどんな水でもよい」という時代から、用途に応じて水を選択するようになっています。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミネラルウォーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	飲用には硬水、料理用には軟水</h3>
<p>
	ミネラルウォーターの国内市場の伸びは、日本人の水に対する考え方が変わったことが大きな理由です。「水分補給ができればどんな水でもよい」という時代から、用途に応じて水を選択するようになっています。</p>
<p>
	２００６年、サントリーが首都圏に住む男女５００人を対象に行なった調査では、「水を飲むことが美容によい」と答えた人が７８.２％、女性に限ると８７.２％に上りました。こうした人に飲料用に人気があるのが、カルシウムや<a href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/cat31/post-30.html" target="_blank">マグネシウム</a>などを多く含む「硬水」です。マグネシウムには顔や手足のむくみを解消し、便秘を和らげる効果があるとされています。</p>
<p>
	一方、国産の軟水は料理用にまとめ買いされるケースが増えています。</p>
<p>
	発泡水も少しずつ伸びています。ミネラルウォ一ターにはガス入り（発泡水）タイプと、ノンガスタイブがあります。ヨーロッパでは、発泡水が飲料水として定着し、テーブルウォーターはもちろん、ワインを割る水としても活用されています。</p>
<p>
	日本で飲まれているものは、ほとんどがノンガスタイプでしたが、最近では疲労回復、リフレッシュ目的で、発泡水を飲む人が増えています。今後は、コーラなどの炭酸飲料とシェア争いをするようになるでしょう。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	料理に合わせて水を変える</h3>
<p>
	「水を料理とともに楽しむ」というスタイルのバーやレストランが人気を集めています。ウォーターバーやウォーターソムリエを置く店も珍しくはありません。シャンパンで乾杯し、魚に白ワイン、肉に赤ワインなどと食事に合わせて飲みものを変えるように、ミネラルウォーターにも、「食欲を増進させるには炭酸ガスを含む発泡水」「前菜やサラダには軽い味わいの軟水」「メインでも繊細な味の料理には軟水」「重厚な味の料理には硬水」と、食事に合わせた飲み方があります。</p>
<p>
	しかし、用途や嗜好で水を選ぶのは贅沢な行為です。今後、水環境が悪化し、水の価値が高まっていくと、簡単にはできなくなるでしょう。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本初のミネラルウォーターは天然炭酸水 - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat4/post-23.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.28</id>

    <published>2011-11-07T14:49:07Z</published>
    <updated>2011-10-27T14:59:14Z</updated>

    <summary>明治時代に発泡性の水が売れたのは、当時、大流行したコレラの予防に発泡性の水が効くと考えられていたこともあります。
</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミネラルウォーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	最初はクスリ？</h3>
<p>
	日本ではじめてボトル詰めの「<a href="http://goods02.info/water/" target="_blank">ミネラルウォーター</a>」が販売されたのは、明治時代のことです。</p>
<p>
	国産第１号は発泡性でした。 １８８０ （明治13）年、当時発行されていた「東京絵入り新聞」に「山城炭酸水」という商品の広告が載っています。販売価格は１本２０銭。ビール大ビン14銭、日本酒１升14銭、キツネうどん１銭という時代にあって、かなり高額なのにもかかわらず、わりと売れたようです。</p>
<p>
	１８８４年（明治17年）には、兵庫県平野から湧き出る自然の炭酸水を、明治屋が「三ツ矢平野水」として売り出しました。これが後に「三ツ矢サイダー」となりました。１８９０年には、六甲の麓に湧き出る炭酸を含んだ鉱泉水「ウィルキンソン炭酸水」が発売されました。</p>
<p>
	明治時代に発泡性の水が売れたのは、当時、大流行したコレラの予防に発泡性の水が効くと考えられていたこともあります。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	水割り用やカレーのチェイサーとして</h3>
<p>
	１９２９（昭和４）年には、堀内合名（現在の富士ミネラルウォーター）によって、富士山の湧水を利用した「富士ミネラルウォーター」が販売されました。この水は、帝国ホテルなどの一流ホテルで利用され、現在もその歴史は続いています。</p>
<p>
	昭和４０年代になると、ウイスキーの水割りの流行とともに、スナックやバーに向けた業務用ミネラルウォーターが、ニッカやサントリ一などから販売されました。家庭用の飲料水として広まったのは、1983年に発売された「六甲のおいしい水」がきっかけです。この水はハウス食品がカレー用のチェイサーとして販売したといわれています。</p>
<p>
	平成になると、おいしい水への興味が加速し、1993年にはコンビニでミネラルウォーターのペットボトルが販売され、手軽に水を購入できるようになりました。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ミネラルウォーターの生産量は20年で30倍近くに増加 - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat4/2030.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.27</id>

    <published>2011-11-05T14:40:23Z</published>
    <updated>2011-10-27T14:48:53Z</updated>

    <summary>飲料水として定着し、清涼飲料に占めるシェアは10％に達し、スポーツドリンクやウーロン茶を追い越しています。コンビニや量販店では、ミネラルウォーターの売り場面積は拡大し続けてきました。水の通販や宅配という新しい販売チャネルも根付いています。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミネラルウォーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	生産量は２０年で２８､６倍に</h3>
<p>
	ミネラルウォーターが売れています。日本ミネラルウォーター協会の調査によると、ミネラルウォーター（ボトル水）の生産量は、1986年には８万２１７９キロリットル<span style="display: none">&nbsp;</span>（国産８万１０００キロリットル<span style="display: none">&nbsp;</span>輸入1179キロリットル<span style="display: none">&nbsp;</span>でしたが、２００６年には２３５万３４１キロリットル（国産１８０万８５０キロリットル、輸入５５万２５９キロリットル）と、２０年で２８.６倍になっています。</p>
<p>
	２００６年の年間消費量は１人あたり16.4Ｌで、前年より３０％増、２０年前と比ぺると、２３倍になっています。</p>
<p>
	１９８３年にハウス食品が「六甲のおいしい水」を発売したのを契機に拡大を始めた国内のミネラルウォーター市場は、１９９９年に、Ｙ２Ｋ問題対策で消費量１００万キロリットルを突破、その後の伸びは前述のとおりです。</p>
<p>
	飲料水として定着し、清涼飲料に占めるシェアは10％に達し、スポーツドリンクやウーロン茶を追い越しています。コンビニや量販店では、ミネラルウォーターの売り場面積は拡大し続けてきました。<a href="http://goods02.info/water_server/" target="_blank">水の通販や宅配</a>という新しい販売チャネルも根付いています。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	７割の人が水道水を「ほとんど飲まない」</h3>
<p>
	全国清涼飲料工業会が２００６年夏に１５～５９歳の男女を対象に行なった調査によると、ミネラルウォーターを「常時備えて利用している」のは２２､３％で、「よく購入」０４.２％）、「たまに購入」（32.1％）を加えると、全体の６８.６％が日常的にミネラルウォーターを飲用しています。</p>
<p>
	なぜ、ミネラルウォーターは売れるようになったのでしょうか。この調査では全体の７割が水道水を「ほとんど飲まない」と回答しています。水道水への不安や水の安全性へのこだわりを持った消費者が増えたということでしょう。加えて、低価格化も見逃せません。利用率の高い２Ｌ入りボトルの購入価格帯は、98年には「１８０～２００円」が最多でしたが、２００６年には約半数が「１４０円未満」と回答しています。ミネラルウォーターの市場拡大は、今後もしばらく続くでしょう。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>活水器は身体によい水を作り出す? - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat3/post-22.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.26</id>

    <published>2011-11-03T14:36:21Z</published>
    <updated>2011-10-27T14:40:00Z</updated>

    <summary>活水器にはいろいろな種類があります。アルカリイオン整水器、磁気活水器のほかにも、活性水素水や波動水、πウォーターなどを作り出す活水器などがあり、それぞれが水のおいしさや健康への好影響を売りものにしています。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="浄水器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	期待した効果が得られないことも</h3>
<p>
	活水器にはいろいろな種類があります。アルカリイオン整水器、磁気活水器のほかにも、活性水素水や波動水、&pi;ウォーターなどを作り出す活水器などがあり、それぞれが水のおいしさや健康への好影響を売りものにしています。</p>
<p>
	しかし、期待した効果が得られなかったと、購入者をがっかりさせることも多いようです。</p>
<p>
	浄水器・活水器ビジネスには陰の部分があります。浄水器・活水器をネ夕にした手口は見破られにくいのです。「クラスターが小さくなり水がおいしくなる」「電気分解で健康によい氷ができる」などといわれても、消費者は確認することができません。消費者は販売者の言葉を信じるしかありません。そこにマルチまがい商法の付け入る隙があります。浄水器・活水器を買って会員になり、知人や友人を紹介すればリベートがもらえ、自分の系列に加入者を増やしていくと、大きな利益が得られます。反面、強引に売りつけたために人間関係が壊れたり、売れない商品を抱え込む、というケースもあります。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	科学用語らしきものが大手をふるう</h3>
<p>
	活水器販売の特徴のひとつは、「科学用語らしきものを使う」ことです。一見、性能を論理的に説明しているように思えますが、用語の使い方に間違いが目立ち、論理的にも飛躍や矛盾かおり、意味不明の解説になっています。</p>
<p>
	一般的に活水器メーカーは零細企業が多く、きちんとした研究機関を持つていません。外部に委託してきちんとした性能の調査を受ける費用もなく、また、技術を他のメーカーに盗まれることも恐れています。そうしたなかで自社製品をよりよく見せるために、「科学用吾らしきもの」を使うケースもあります。またヽ資金のあるメーカーはヽ大学の研究者に依頼、し、活水器に有利な論文やコメントを発表してもらうこともあります。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>磁気処理された水は健康によいか? - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat3/post-21.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.25</id>

    <published>2011-11-02T14:33:31Z</published>
    <updated>2011-10-27T14:35:53Z</updated>

    <summary>磁化水（磁気処理水）とは、磁気活水器で磁気処理した水で、通常、永久磁石のＮ極とＳ極の問を一定の流速で通した水を指します。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="浄水器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	水あか防止に効果？　健康促進に効果？</h3>
<p>
	磁化水（磁気処理水）とは、磁気活水器で磁気処理した水で、通常、永久磁石のＮ極とＳ極の問を一定の流速で通した水を指します。</p>
<p>
	磁化水は、水道管やボイラーに付着する水あかを防ぐなどといわれています。そのため、工場や建物のパイプに磁石を巻く例も多く見られます。ロシアでは硬度の高い水の水あか防止に効果があるとされるデータがあります。ただし、再現性に乏しいと指摘されています。</p>
<p>
	また、磁気の何らかの作用によって水の「クラスター」が細分化され、「健康によい水になる」などと宣伝されることもあります。こちらについてはきちんとしたデータはありません。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	磁気処理すると水の性質が実際に変化することを確認</h3>
<p>
	２００６年、信州大学理学部・尾関寿美男教授らは、一定の条件つさながら、磁気処理すると水の性質が実際に変化することを確認しました。</p>
<p>
	尾関教授らは、不純物の影響を受けないよう、すぺて真空中で実験できる装置を製作し、超純水をさらに蒸留して酸素などを除去したあと、強力な磁場を発生する超電導マグネットに入れ、磁気処理しました。</p>
<p>
	磁化水と未処理の水とを比較したところ、水に何も加えなかった場合に違いはありませんでしたが、水に酸素を加えた場合はさまざまな違いが現われました。</p>
<p>
	ます、白金の板に水滴を落としたところ、未処理水は水滴が高く盛り上がり、処理水は水滴が平たくなりました。また、水の電解圧や振動モードなども異なりました。磁化水は、水おかかできにくいこともわかりました。</p>
<p>
	ただし、これは厳密に管理した条件下で、超電導磁石の強い磁場によっで、純水を数時間かけて磁気処理した結果です。一般に販売されている磁気処理装置は、永久磁石のような弱い磁場に水道水を一瞬通過させるというものです。商業用な磁気処理装置に同じ効果かおるとはいえません。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アルカリイオン水や酸性水は身体にいいの? - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat3/post-20.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.24</id>

    <published>2011-11-01T14:16:59Z</published>
    <updated>2011-10-27T14:29:53Z</updated>

    <summary>「整水器」や「活水器」などと呼ばれるものがあります。これらは水を処理し、特別な水（「活性水」「機能水」など）を作りますが、ひと口に活性水、機能水といっでも、処理方法によって細かく分けられます。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="浄水器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	電気分解して作られる水</h3>
<p>
	「整水器」や「活水器」などと呼ばれるものがあります。これらは水を処理し、特別な水（「活性水」「機能水」など）を作りますが、ひと口に活性水、機能水といっでも、処理方法によって細かく分けられます。</p>
<p>
	代表的なものは、アルカリイオン整水器で作られる、アルカリイオン水（還元水）でしょう。水にカルシウム剤を溶かし、アルカリイオン整水器で電気分解します。すると、陰極（マイナス極）と陽極（プラス極）に性質の違う２つの水ができます。</p>
<p>
	このとき陰極では、水の還元（酸素が奪われる）という化学変化が起き、水酸化物イオンができます。同時に、陽極では水の酸化が<br />
	起き、水素イオンができます。</p>
<p>
	さらに、陰極には陽イオンが集まります。添加したカルシウム剤からのカルシウムイオン、もともと水道水に含まれていたカルシウムイオン、マグネシウムイオン、ナトリウムイオン、カリウムイオンなどです。</p>
<p>
	一方、陽極には塩化物イオン、水酸化物イオンなどの陰イオンが集まります。</p>
<p>
	こうして陰極にできた水がアルカリイオン水、陽極にできた水が酸性水（酸化水）です。陰極にできたアルカリイオン水とは、水酸化カルシウム水溶液で、うすい石灰水です。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	厚生省が認めた効能に疑問あり</h3>
<p>
	アルカリイオン整水器は、1965年に厚生省（当時）で薬事認可されました。認可されたアルカリイオン水の効能は、「飲用して慢性下痢、消化不良、胃腸内異常発酵、制酸、胃酸過多に有効」というものです。一方の酸性水は、弱酸性のアストリンゼントとして美容に用いられます。</p>
<p>
	しかし、1992年の国民生活センターの調査により、こうした効能に疑問が投げかけられています。その後も大学の研究室などで調査が行なわれましたが、決定的な答えは出されていません。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>行列ができる、無料飲料水の正体は? - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat3/post-19.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.23</id>

    <published>2011-10-31T14:12:42Z</published>
    <updated>2011-10-27T14:16:40Z</updated>

    <summary>スーパーの飲料水無料提供サービスは、専用容器を購入して会員になれば、あとは無料というところが多く、手軽に給水できるので人気です。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="浄水器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	正体は水道水を浄水したもの</h3>
<p>
	スーパーの飲料水無料提供サービスは、専用容器を購入して会員になれば、あとは無料というところが多く、手軽に給水できるので人気です。</p>
<p>
	このサービスは１９９０年代後半からスタートしました。スーパー同士の競争が激しさを増すなか、電気代や水道代などの経費はかかりますが、集客力の強化策としてFおいしい水」供給サービスが始まりました。</p>
<p>
	現在でも、タンクを待った人の列ができるほどの人気で、利用者は「ご飯がふっくら炊けた」「料理の味がまろやかになる」と好評のようです。</p>
<p>
	実は、提供されている水は水道水をさまざまな方法でろ過したり、電気分解した水です。原料が水道水だけにコストはさはどかかりません。当初は１回の給水ごとに料金を取っていたスーパーも、専用容器代のみに変えるところが増えてきました。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	塩素のない水が安く手に入るのが人気</h3>
<p>
	大手スーパーＡでは逆浸透膜を使った自動給水機を、スーパーＢでは、活性炭ろ過したあと、ミネラル分を多く含むという麦飯石によりミネラル分を添加した水を提供しています。ほかにも、水を電気分解したアルカリイオン水、薬石を入れた水など、さまざまな水を提供する店舗があります。</p>
<p>
	給水サービスの人気の理由は２つあります。①「塩素を除いた水道水が大量に」、②「ほとんど無料で」手に入ることです。水道水のおいしい地域でも、こうしたサービスが好評なのは、大型浄水器が残留塩素などを取り除いた水を提供するからです。</p>
<p>
	また、水道水をそのまま飲むのは抵抗があっでも、すべてミネラルウォーターにするのはもったいないという消費者心理をうまくつかみました。</p>
<p>
	ただし、調理用として提供されているものは、加熱する料理に使うか、そのまま飲む場合は必ず一度沸かす必要があります。各スーパーでは、冷蔵庫で保管し、３日～１週間以内で使い切ることを案内しています。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スペースシャトルで使われている浄水器 - おいしい水ときれいな水を飲みたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-aim.com/water/cat3/post-18.html" />
    <id>tag:www.qualia-aim.com,2011:/water//2.22</id>

    <published>2011-10-30T14:09:13Z</published>
    <updated>2011-10-27T14:11:43Z</updated>

    <summary>浄水器の中には、「逆浸透（ＲＯ）膜」を利用したものもあります。逆浸透膜とは、もともと海水の淡水化を目的としたものです。 1961年、当時のケネディ米大統領が、海水淡水化に国家事業として取り組む法案に署名して本格化しました。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="浄水器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-aim.com/water/">
        <![CDATA[<h3>
	逆浸透膜を通過できるのは水分子だけ</h3>
<p>
	浄水器の中には、「逆浸透（ＲＯ）膜」を利用したものもあります。逆浸透膜とは、もともと海水の淡水化を目的としたものです。 1961年、当時のケネディ米大統領が、海水淡水化に国家事業として取り組む法案に署名して本格化しました。</p>
<p>
	逆浸透膜の穴は、ＭＦ膜やＵＦ膜より細かく、１ｎｍ（ナノメートル：ナノは10億分の１）ほどの粒子も通しません。通常、水分子は溶液濃度の薄いほうから濃いほうへ移動しますが、この膜で双方を隔てて濃いほうに高圧をかけると、水分子だけが薄いほうに移動します。これを「逆浸透」といいます。</p>
<p>
	逆浸透膜を通過できるのは水分子のみで、塩素など水道水に含まれる物質のほとんどが取り除かれます。だから、海水も真水にすることができるのです。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	水道水に含まれる不要物質をほとんど除去</h3>
<p>
	この技術を応用したのが逆浸透膜浄水器です。逆浸透膜システムは原子力潜水艦の中での飲料水確保に利用されたり、米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）でも採用され、スペースシャトルで生活排水をリサイクルして飲み水にするのに活用されています。</p>
<p>
	逆浸透膜浄水器は、コーヒーを臭いのない真水に戻したり、砒素や硝酸などの有害物質も95％以上の確率で除去することが可能です。</p>
<p>
	身近なところでは、このシステムで作った水の販売機を置いたスーパーが出現したり、幼稚園や保育園でも普及してきました。</p>
<p>
	この技術により、井戸からくみ上げた地下水が飲用として使えるようになりました。千葉県の一部地方では井戸水しかなく、水質の悪い地域については逆浸透膜浄水器の設置に自治体が助成金を出しています。</p>
<p>
	ただし、逆浸透膜浄水器では人体に有用なミネラル分も除去してしまいます。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

</feed>

