先輩に聞く マックスラインという会社
営業部 渡瀬一之
常に先をとらえるビジネスモデルを提案・確立
大変だけど楽しい
勤務地 田辺本社 社歴 2005年1月入社
Q1 現在されているお仕事の詳細を教えてください。
マックスブログ販促の担当です。訪問先を自分で選び、自分でアポイントをとり、自分で訪問しています。「この業者様に、是非我が社のマックスブログを使って地域密着型ブログサイトを運営して欲しい」という思いが先行してしまうことが多々あり、営業向けの性格ではないなと感じています(笑)
Q2 どうしてこの会社や職種を選んだのですか?
外語学の勉強をしていましたが、職種としては語学よりもさらに興味をもっていたコンピュータ関連に目を向けてみたいと考えていました。当社の営業戦略はIT産業の中のニッチな部分に的確に目をつけ、また商品の品質には光るものがあると感じていました。「和歌山でWEB製作といえばマックスライン」と確信し入社を決意しました。
Q3 実際入社してみてどうでしたか?
つねに先を捕らえるビジネスモデルを提案・確立していこうとする姿勢に感心しています。これはマックスラインの核なのかもしれません。あとは、予想外の変化に対しても素早く対応する柔軟さ。スピードが要求される業界ですから、社風としてコアにこういう素質があるのは重要でしょうね。
Q4 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
自分で考えたことが企画の元となり、自分で作り上げたものが製品になり、社会に出て活用される。この過程に携われるというのがひとつめの「やりがい」だと言えます。すべてのことが「大変なこと」であり、
その全てが仕事を続けていく上でのモチベーションに転換されるような考え方をもって仕事を続けています。「大変」だけど「楽しい」。これがふたつめの「やりがい」でしょうか。
Q5 ズバリ5年後の夢やビジョンは?
仕事上ではマックスライン内に印刷部門を立ち上げることが目標です。ネット媒体と紙媒体の融合による効果を活用する。同時にデザインや技術の向上に繋がると考えています。プライベートではお友達を探してコミックバンドを形成し、市内のイベントに参加することです(笑)
Q6 これから入ってくる後輩に伝えたいことをどうぞ。
明るく元気のいい人と一緒に働きたいです。体育会系性格の人のみならず特化した趣味に詳しい人も歓迎です。こういった方は、個々に違った能力が発揮できる方であると考えています。コミュニケーションがしっかり取れるというのが大前提ですね。